【ワンキャリア×Official Alumni.com×talentbook】選ばれる企業はやっている「社風とキャリア」のオープン化とは?
INDEX
こんにちは、PR室 マネージャーの久保です。
2021年11月に開催されたセミナー「選ばれる企業はやっている「社風とキャリア」のオープン化とは? ー内定辞退・保留している本当の理由と解決方法ー」について、視聴者の方からも大変多くの満足の声をいただきました。
お招きしたのは、採用DX支援サービス「ワンキャリアクラウドシリーズ」を提供するワンキャリアから、エバンジェリストの寺口氏、そして、アルムナイ専門サービスシェアNo.1 企業と個人の新しい関係を考える「Official-Alumni.com」を運営する株式会社ハッカズークより實重(さねしげ)氏。
この記事ではセミナーでご紹介した要点についてサマリーをお伝えいたします!
1.オンラインでは社風や職場の雰囲気は伝えられないのか?
まずはじめに、9月に開催したセミナーでもお伝えした内容をダイジェストで紹介しました。
学生が内定承諾する最大の決め手は「社風・人」であるというONE CAREERのデータがある一方で、「オンラインでは社風や働く人の魅力を伝えられない」という課題感をお持ちの企業が非常に多いというデータがあります。
ですが、本当にオンラインでは社風や職場の雰囲気は伝えられないのでしょうか
結論から言うと、デジタルコンテンツでも社風や職場の雰囲気を伝えることは可能です。
たとえば、ワンキャリアが提供するONE CAREER SUPER LIVEでは、生放送のイベントに各企業のエース社員が登壇し、自社の魅力や社風を語る場を設けています。
そしてまさに、当社PR Tableが提供するtalentbookも、企業カルチャーや社員の魅力をコンテンツ化し伝えるプラットフォームです。
まとめ
2.できる企業がやっている「社風とキャリア」のオープン化
デジタルコンテンツへと投資をしている企業がやっていることをさらに深掘りをすると、「社風とキャリア」という2つのオープン化がキーワードとして挙げられます。
社風=企業カルチャーを伝えるのは社員や、人と人との“関係性”。
「どんな人たちが。どんな理由で。どんな関係性で仕事をしているのか」を表現することで滲み出てくるものです。
また、ポイントとしては、できるかぎり「形容詞」をつけるのをやめること。「アットホームな」社風とか「風通しのいい」社風というのは、何か言っているようで何も言っていないようなもの。
学生さんは何十社も同じことを聞いているのでまたか、となってしまいます。どうしたら説明せずに伝えられるか、演出が大事、と寺口さんよりお話いただきました。
次にキャリアのオープン化、という観点についてハッカズークの實重さんを中心にご紹介。
・4割の学生が転職を前提に就活している
・約7割の学生が「元従業員の退職後のキャリア」に関心あり
というデータと共にアルムナイとの関係性の可視化(オープン化)の重要性についてお話いただきました。本田技研工業やNTTデータ、みずほFGなどの大手企業でもアルムナイの可視化事例が出てきているとのことです。
退職者の声=社内の声=会社の写し鏡とも言えます。早めにキャリアをオープンにして等身大の姿を知ってもらうこと、そして退職者の声を会社の資産にすることが重要であるとまとめました。
4.まとめ
最後に、今回のセミナーを通してご紹介した「選ばれる企業がやっているオープン化」について持ち帰って欲しいことを以下のように整理しました。
- カルチャー:ライブ・対談・ストーリーなどのデジタルコンテンツへの投資
- キャリア:キャリアの選択肢の可視化・提示
社風とキャリアをオープン化する「talentbook」について
社風とキャリアをオープンにしていく有用性がご理解いただけましたでしょうか。
しかし、なかなか効果的に社風やキャリア、会社の魅力が効果的に伝わらない、結果として採用における歩留まりや内定承諾率が課題になっている企業様が多数いらっしゃいます。
talentbookはまさに社風とキャリアをコンテンツ化し、オープンに発信していく支援サービスとなりますので、興味のある方はぜひご連絡くださいませ。
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