アーカイブ配信中

【アンコール アーカイブ配信】<Z世代との意識格差が広がるSDGs> 教育現場から見えるこれから企業が求められる取り組みや情報発信とは?

<2021年7月27日に開催したセミナーのアーカイブ配信となります>

お申込をいただければ、お好きな時にご覧いただけます。

【概要】

2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」=SDGsは、幅広い課題の解決に取り組みながら持続可能な経済成長を目指すため、2030年までの達成を目標に走り出し、日本でも政府はもちろん、多くの企業でSDGsを活用した取り組みが活発に行われています。

そして今、SDGsへの社会的関心度はピークを迎えています。コロナ禍を経て関心が高まり、月間検索数は、823,000件を超え、Google trendsによるキーワード検索数は、2021年6月には対前年の約3倍に達しました。また、電通が2021年1月に10~70代の男女1400人を対象に実施した第4回「SDGsに関する生活者調査」では、SDGsという言葉の認知率は54.2%で、2020年1月の調査からほぼ倍増。特に10代認知率の伸びは大きく、認知率は7割超え、職業別でも学生がTOPの認知率となっています。

Z世代と他世代間の認知度の差も浮き彫りとなる中、就職活動の場でも企業を選ぶ目線が変わりつつあります。
これまで以上に、SDGsについて企業が発信している情報の粒度・取り組みの確からしさも求められてきており、志望度さらには入社後の
エンゲージメントにも影響が出るという結果が調査からも示唆されています。

そこで今回、独自に開発した小学生から学べるSDGsゲームで、ワークショップ型の学びを展開し、教育現場を軸としながら、コンサルティングとして企業・⾃治体とも連携しSDGs浸透を進めている「すなばコーポレーション株式会社」より、代表取締役の門川良平氏をお迎えいたします。

2021年現在のSDGs浸透状況をデータで紐解きながら、次世代を担う、子どもたち・学生が教育としてSDGsをどのように学び受容しているか。さらに、学校教育の場を中心とした「持続可能な開発のための教育(ESD)」についてもご紹介いただきます。そして、これから企業に求められていくSDGsへの取り組みや情報発信方法について、活動・監修されてきた事例を元に余すことなくお話いただきます。

また、企業広報を支援する企業カルチャー発信クラウドとして累計1,000社以上の情報発信課題の解決をサポートしてきたtalentbookよりSDGsやCSRなど企業における重点実行項目を、人的魅力にひきつけてストーリーとして発信する方法についてお話しいたします。

第4回「SDGsに関する生活者調査」
対象者条件: 全国10~70代の男女計1,400人を対象
調査期間: 2021年1月22~25日
調査機関: 株式会社電通マクロミルインサイト

<以下のような方におすすめ>
・次世代を担うZ世代のSDGsへの関心度を知りたい
・採用担当として、SDGsに関心を寄せるZ世代の志向・思考を知り、採用戦略に活かしたい
・企業としてSDGs/ESG/CSR 等の取り組みを見直したい・参考にしたい
・他社のSDGsの取り組み・情報発信事例を知りたい

<プログラム>

◆登壇者の自己紹介

◆データより読み解く 2021年現在のSDGs浸透
・経年別SDGs興味関心度合いの変化
・格差が見え始めた 世代別SDGs認知率
・就職活動の変化 企業のSDGsへの取り組みが志望動機の影響因子に

◆レクチャーテーマ
・テーマ1:教育の現場とSDGs ー変遷と学びの現況
・テーマ2:SDGsを「自分ごと化」するには? ー企業内での浸透方法
・テーマ3:情報発信事例から学ぶ、これからのSDGs発信の形とは?
ーすなばコーポレーション監修事例・talentbook発信事例

◆まとめ・Q&A

<セミナー登壇企業> すなばコーポレーション株式会社 https://sunaba-co.com/

【開発ゲーム】
・⼦どもと⼤⼈のSDGs学習ゲームGet The Point
・数を楽しむカードゲームmi:den(ミーデン)
・ヴィレッジ・ライフSDGs

【総合監修コンテンツ】
ベネッセ教育情報サイトSDGs 持続可能な開発⽬標

【主要取引先】相模原市/ 富⼭県 / パナソニック株式会社 / 株式会社⽂響社
株式会社ベネッセコーポレーション/ 株式会社リクルート

登壇者

門川 良平

門川 良平 すなばコーポレーション株式会社 代表取締役

1983年、京都市⽣まれ。早稲⽥⼤学卒業後、株式会社ベネッセコーポレーションにて教材開発・マーケティング・広告戦略を担当。退職後、通信制⼤学にて⼩学校教員免許を取得。東京都の公⽴⼩学校教員としての教員⽣活を経て出版社にて学習事業のプロデューサーに。 2019年9⽉にすなばコーポレーション株式会社を創業し、独自に開発した小学生から学べるSDGsゲームで、ワークショップ型の学びを展開中。教育を軸に企業・⾃治体とも連携を進めている。

池野 成

池野 成 株式会社PR Table マーケティング(Inside Sales / Value Planning)

1995年、石川県金沢市生まれ。青山学院大学在学中に2019年に新規事業企画チームのインターンとして入社。 2020年に新卒3人目としてPR Tableに正式に入社後、talentbookのインサイドセールスとして従事。社内で最も多くのお客様とのコミュニケーションを実践中。 2021年7月より、お客様へのプロダクト提供価値向上を担うValue Planningとしても従事。

イベント概要

イベント名 【アンコール アーカイブ配信】<Z世代との意識格差が広がるSDGs> 教育現場から見えるこれから企業が求められる取り組みや情報発信とは?
開催日時 アーカイブ配信となります。
参加方法 フォームにてご連絡いただいた後に、メールにて視聴方法についてご連絡いたします。
PCでのご視聴を推奨いたします。
定員 特になし
費用 無料
主催 ▼株式会社PR Table
【社員を主役にする、企業カルチャー発信クラウド】talentbookを提供
talentbook(タレントブック)は、「つくって・届けて・分析する」情報発信の生産性を向上させます。
社員の思いやビジョン、頑張りをコンテンツ化し発信することで、採用力強化・SDGs推進・働きがい醸成・D&I・オープンイノベーションを加速させることができます。

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